金融庁認可のペット保険(アリアンツ)
日本で始めて金融庁が認可したペット保険として注目されているのがアリアンツ火災海上保険株式会社のペット保険である。
ドイツを拠点とする保険会社で、日本の共済型とは違い治療に限度額はない。
プランはてん補割合が100%の「スーパー100プラン」、てん補割合が70%の「スーパー70プラン」、てん補割合が50%の「スーパー50プラン」の三種類で、それぞれ犬用と猫用が存在する。
飼い主に対する賠償責任危険担保(ペットが他人に怪我をさせた、他人の物を壊した等)も特約として自動的に付帯されており、ペットがマイクロチップを装着している場合は保険料が割引となる。
また犬、猫ともに雑種(ミックス)が最も保険料が安く、次に血統種、ブルドッグやマウンテンドッグ、アイリッシュ・ウルフハウンド、レオンベルガー、セント・バーナードなどのブリード種は高額である。
入院、通院ともに一日目から保障され、待機期間は30日(ガンの場合は120日)である。
ワクチン接種や定期健診、妊娠、出産、帝王切開、爪きり、臍ヘルニア、歯石除去、美容成形、マイクロチップ挿入費などは保障の範囲外となる。
関連カテゴリー: 種類